台風18号接近に伴う避難所を開設いたしました。
16日月曜日、台風18号による初の「特別警報」が発令されました。
「数十年に一度」という重大な災害が起こる可能性が著しく高まっている場合に、気象庁が発表する警報で、先月8月30日の運用開始以来初めてのことだそうです。
桐原小学校にも、川原町・池田本町・虹の町他の住民の皆様が、避難勧告に基づき、続々と避難してこられました。(午前9時の時点で175名・午前10時の時点で192名の皆様)
午前4時ごろより避難所開設に向け準備を進め、市職員の皆様の到着を待って、校長室を対策本部として受付の準備やスリッパ等の準備を始めました。(学校内は、東校舎1階廊下側窓ガラス1枚が強風のため粉々にわれ、3階多目的ホールをはじめ西校舎各階廊下(北側)の雨漏れや雨水浸入の対応に追われました。)
近隣在住の教職員も、午前8時前後から校舎内の対応と避難所支援に取り組み、避難してこられた皆様への心ばかりのお世話をさせていただきました。毛布や飲料水の配布をはじめ、物資の運搬等、地域のボランティアの皆様とともに頑張ってくれました。今日は、その避難所となった体育館の様子をお伝えさせていただきます。








実際に避難してこられた皆様に接し、避難所となる体育館に現在の状況をお伝えするテレビやラジオが必要であること(ラジオは数台はご用意できたのですが、なにぶん受信感度も悪く運用上問題がありました)、紙コップやビニル袋がすぐに必要となること、体育館には洋式トイレがなく、ご高齢の方々をはじめ不便を感じられること(本館にあるトイレに職員がご案内するほほえましい光景も見られました。)など、教訓として学びました。 今後のために十分検証していきたいと思います。
「数十年に一度」という重大な災害が起こる可能性が著しく高まっている場合に、気象庁が発表する警報で、先月8月30日の運用開始以来初めてのことだそうです。
桐原小学校にも、川原町・池田本町・虹の町他の住民の皆様が、避難勧告に基づき、続々と避難してこられました。(午前9時の時点で175名・午前10時の時点で192名の皆様)
午前4時ごろより避難所開設に向け準備を進め、市職員の皆様の到着を待って、校長室を対策本部として受付の準備やスリッパ等の準備を始めました。(学校内は、東校舎1階廊下側窓ガラス1枚が強風のため粉々にわれ、3階多目的ホールをはじめ西校舎各階廊下(北側)の雨漏れや雨水浸入の対応に追われました。)
近隣在住の教職員も、午前8時前後から校舎内の対応と避難所支援に取り組み、避難してこられた皆様への心ばかりのお世話をさせていただきました。毛布や飲料水の配布をはじめ、物資の運搬等、地域のボランティアの皆様とともに頑張ってくれました。今日は、その避難所となった体育館の様子をお伝えさせていただきます。








実際に避難してこられた皆様に接し、避難所となる体育館に現在の状況をお伝えするテレビやラジオが必要であること(ラジオは数台はご用意できたのですが、なにぶん受信感度も悪く運用上問題がありました)、紙コップやビニル袋がすぐに必要となること、体育館には洋式トイレがなく、ご高齢の方々をはじめ不便を感じられること(本館にあるトイレに職員がご案内するほほえましい光景も見られました。)など、教訓として学びました。 今後のために十分検証していきたいと思います。